FC2ブログ

綿(ワタ)が採れるぞ♪ (うまく育てば・・・)

アカデミア館の前は、いつも四季折々のお花が出迎えてくれます。
これらのプランターは、地元のボランティア「梓川こまち草の会」の方々が植え替えてくださっているものです。

このお花の中に、新しい仲間が加わっています

「ワタの木」です!
最近では、切り花として綿の実が弾けている状態のものが店頭に並ぶようになりましたが(特にクリスマスシーズンなどに見かけ、かわいらしいですよね)花が咲いている状態は私も初めて目にしました(*o*)/

ワタの木1   ワタの木2
白い花とピンク色の花があるのは、咲き始めは白く
→しぼむ頃になるとピンクに色が変化するためです。


ワタの木3←今現在の様子はコチラワタの木4

花が散った後に、芯の部分が徐々に膨らんで、ぷっくりとしたこの中に綿が出来ていくんだな。といった感じです。
まだ青々としていますが、これからの変化が楽しみです。
また後日その変化の様子をレポートしたいと思います
     (by ニシ)
スポンサーサイト

梓川アカデミア館「みんなのアトリエ」9月スケジュールのお知らせ

9月「みんなのアトリエ」展示のお知らせ
開館時間 9:00~17:00
会期中無休
入場無料

■「昭和を駆け抜けたクルマたち」展
9/9(日)~9/29(土)最終日15:00まで

昭和初期から中期にかけてのクルマをカタログ(複写)や写真で紹介する展示。
現代のクルマと違うデザインに、年配の方には懐かしさを、若い方には新鮮さを
感じていただけるのではないでしょうか。
昭和30年頃(白米10kgあたり850円ほど、教員初任給7800円ほどの時代)
トヨペット・クラウンは100万円もしたようです。当時のクルマは高級品でした。
高度成長期を経て、各家庭がクルマを所有するようになっていきます。
人生初のドライブデートはどんなクルマだったでしょうか。
過去の旅行や買い物などのお出かけの思い出もよみがえります。
同時に山里の哀愁漂う「働ききったクルマたち」を写真で紹介します。
世代を問わず、お気軽にみていただきたい展示です。
img097_convert_20120827174346.jpg
繧ウ繝斐・+・・DSC00812_convert_20120831113451
働ききったクルマ                                                                                                                                       

梓川アカデミア館9月上旬のスケジュール

□ギャラリー

◇第51回 日本水彩 松本支部展

平成24年9月3日(月)~ 9日(日)   会期7日間
AM10:00~PM5:00(最終日はPM4:00まで)  《入場無料》

 中央の日本水彩展に出品した作品や、この一年間に描いた会員の作品と、地域の水彩愛好家による一般公募作品を合わせて40点ほど展示します。どの作品も自然を素直に描いた親しみやすい作品となっています。
 一般公募は、一人1点10号大以上の出品作品を9月2日(日)午後1時~2時の間にアカデミア館へ搬入していただき、審査の上ギャラリーへ展示します。授賞式は、9月9日(日)午後2時からギャラリーにて。

日本水彩
≪問い合わせ先:支部展事務所(小山英一さん) ☎ 0263-82-2841≫

アカデミア館の七夕

アカデミア館も七夕の風情で、涼しさを演出できているでしょうか。

七夕1  七夕2

 アカデミア館入口の笹には、来館者の皆さんの願い事が書かれた短冊がつるされています。
 習い事の上達や、将来の夢、また「おばあちゃんの足の痛みが治りますように」など、誰かを思う願い事が書かれていて、やさしい気持ちになれます。(^-^)
 昨年からは七夕人形も飾られており、七夕の雰囲気がより一層upしています♪ 色鮮やかな色紙で作られた七夕人形は、松本市内の街中や各施設で飾られ、この時期の風物詩となっています。

  by ニシ
プロフィール

アカデミア館

Author:アカデミア館
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR